t.c.electronic SHAKER VIBRATO-エフェクター


ビブラートはつかみどころの難しいと思われがちなエフェクトの一つです。しかしスティービー・レイ・ヴォーンやBBキング、イングウェイ・マルムスティーンといったギタリストは、それぞれユニークなビブラートを持ち味としており、ビブラートは一聴して彼らの音だと識別できる特徴のひとつです。隠し味的な揺らぎから派手な効果まで、Shaker Vibrato はさまざまな表情のビブラートでサウンドに躍動感を与えることができます。


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Shaker Vibrato の主な特徴

・トグル・スイッチ
ラッチ・モード/ TonePrint モード/通常の ON/OFF 切り替えモードの間で切り替えを行います。通常の ON/OFF 切り替えモードでは、オフの状態からオンにして再びオフにするには、スイッチを 2 回踏む必要がありますが、ラッチ・モードでは 1 回踏んで離すだけで済みます。

・SPEED ノブ
エフェクトのスピード、すなわち揺らぎの速度を指定します。穏やかな揺らぎからビーム的な効果音の振動まで自由に設定可能です。

・RISE TIME ノブ
ビブラートが、指定した DEPTH 値に達するまでの時間を指定します。レスリーなどの回転スピーカーの立ち上がり時間、あるいはワーミー風のビブラートへとフェード・インしていく時間に相当します。

・DEPTH ノブ
かすかな揺れから、うなるようなサウンドまで、モジュレーションの深さ(変調波形の振幅)を設定します。

・TONE ノブ
こもった感じの音から明るめの音まで、エフェクトが強調する周波数帯域を調節します。右に回しきった状態でペダルをラッチ・モードにすると、レスリー風のエフェクトになります。

・True Bypass
TonePrint ペダル製品にはトゥルー・バイパスとバッファード・バイパスの両タイプのバイパス・モードが備わっています。トゥルー・バイパスはペダル OFF 時のサウンド劣化を防ぎます。使用環境に関わらず、常に最適なクオリティーのオーディオ信号を得ることができます。

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